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どんな美容液を選ぶと効果を実感しやすいか?

美容液は効果がある、でもないもののほうが多い、というのを説明しました。

美容液は効果があるの?

では美容液を買ってみよう、買い直してみよう!と考えた場合、次はちゃんと効果を実感したいですよね。

どんな美容液を買えば効果を実感しやすいのか?

どんな美容液を選ぶと効果が期待できるか?

美容液効果を実感するには、

  • 成分
  • 浸透維持技術
  • 濃度

これらが揃っていることが条件です。

  • 効果がある成分が
  • なるべく効果を保ったまま肌に浸透し
  • 効果が出る濃度が維持されて作用し続ける

から肌に影響が加わります。

でもほとんどの美容液は条件を満たしていません。だから効果が分からないのです。

ヒト型セラミドから体験してみて

誰でも効果を実感しやすいのはヒト型セラミドです。

乾燥肌原因そのもので、一番浸透させやすい角質層にある成分だからです。

  • 奥深くまで浸透する必要がない
  • 0.1%濃度でも効果がしっかりある
  • 成分が安定していて壊れにくい

セラミド自体をナノ化さえできれば、すんなりと肌に浸透して潤いを発揮します。

使い続けることで、

  • バリア機能が高まり肌荒れしにくくなる
  • ターンオーバーが整いキメが細かくなる
  • 肌がふっくらする
  • 余計な角質が出にくくなり毛穴がスッキリ

といった実感が高確率で得られます。

ビタミンCはオバジかリポソームカプセル系

ビタミンCは濃度が重要。

ですが高濃度になればなるほど肌荒れ可能性が高まります。

オバジはかなり濃度が高いタイプがありますが、低めのタイプもあるのでまずはそれから。

もしくは、リポソーム化されたビタミンC美容液ですね。

リン脂質などでセラミドのようにカプセル化することで、ビタミンCが一気に作用しないようにできます。

高濃度ビタミンCは一気に効いてしまって刺激になりがち。リポソーム化することで、徐々に放出できるので刺激を抑えられます。

高濃度が必要なのは、浸透する過程で一気に酸化したり変性してしまい、必要な場所に十分な量が届かないからです。

リポソーム化すれば安定するため、そもそも10%以上の高濃度は不要。それだけ刺激リスクが減るのでおすすめ。

ハイドロキノンは新安定型かリポソーム

ハイドロキノンは非常に不安定な成分です。

新安定型ハイドロキノンは刺激リスクを大幅に抑えてあるので使いやすいです。ただ効力も弱まるデメリットがあります。

やはりここでもリポソームカプセル化されているのがおすすめ。

ハイドロキノンは美容皮膚科なら4~5%程度ですが、刺激可能性が高く、冷蔵庫保管が必要など面倒です。

リポソーム化されていれば化粧品として推奨されている限度濃度2%以下で十分期待できます。